懐疑主義者は、こうした霊媒者は自らをも欺いているか、あるいは
コールド・リーディング(相手を観察し、当たりそうな質問をしたり心当たりのありそうなイメージを見たと語ったりすることで、相手に「当たっている」と思わせる話術)をしながら相手を騙していると考えているが、懐疑主義者たちの主張が正当ともいえず未だに、そのような能力が真実か真実でないかは科学において解明は出来ていない。
超心理学の世界では、懐疑主義者たちに対しての批判などもある。
現代において人気のある霊媒は、たとえばエスター・ヒックス(Esther Hicks)、シルヴィア・ブラウン(Sylvia Brown)ジョン・エドワード(John Edward)、ジェイムズ・ヴァン・プラーグ(James Van Praagh)といった名前が挙げられる。